雑記

8月27日(水)の記録

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焼き小籠包とダージーパイと地球のアイス

日記みたいなブログを書きたいと、思っていました。

たまたまこの間の休みは、アクティブな、イレギュラーな休みになりましたが、せっかくなので記録しておこうと思います。

本当はなんでもないような1日を書きたかったのですがね。仕事の日はマズイことも書いてしまうかもしれないから、休日を書こうと思っていたのですが、たまたまアクティブな休日になってしまいました。

朝の準備と移動

8月27日(水)。指定休。8:00起床。たまたま家族と休日が被る。なかなか会えない友人も、この日は会えると連絡があった。

友人に会うのは14:30〜17:00(予定)。この友人はいつも時間の計算が下手で、1時間は早く着くから、13:30〜くらいに思っておこう。

友人に会う前に、家族と横浜中華街の焼き小籠包を食べに行くことにした。

だから休みなのに8時起床なのだ。10時には家を出るのだ。

いつも朝の準備には1時間半かけているから、少し余裕を持って家を出られた。

帰りは家族と私は別々に帰るので、行きも別々にした。家族は自転車だから、私は歩いて少し早めに出る。

日差しが少しあったので、黒の日傘を差して歩いた。でも風も少しあったから、家族と歩くときには日傘が使えなさそうだなと思った。

私は日傘は好きなのだけど、他人と一緒に歩くときには、使わないことにしている。

自宅の最寄り駅に着いて、待ち合わせ場所に着いた。まだ家族はいない。

少しトイレに行きたかったから、駅ビルのトイレに寄った。

そうしたら思いの外ギリギリになってしまって、電車に乗り遅れそうになった。駆け込み乗車ごめんなさいである。

行きの電車の中では、ベビーカーの上で暴れる元気な男の子と出会った。頭を手すりにぶつけていて、痛そうだった。私は座れたが、家族は座れなかった。

横浜中華街

さて、最寄り駅から、JRで乗り換え一回で中華街に行くことができる。今回は根岸線の石川町駅から行くことにした。

焼き小籠包

石川町駅で降りて、北口の中華街口に向かう。ここから焼き小籠包の店までは覚えているから、普通に行けた。

焼き小籠包の店、すなわちワンフーチン。ここの焼き小籠包は、私は3回目だ。前の2回は彼氏と来た。彼氏がここにどうしても来たいと行ったから来たが、確かに美味いのだ。

蒸し小籠包も売っているが、目玉は焼きである。

4個と6個の各セットがあって、今回は「いわゆる普通の」と「フカヒレ」にしてみた。フカヒレは初めて食べた。彼は甲殻類アレルギー持ちで、食べられないのだ。だから私は食べることができて嬉しかった。でも、普通の方が、美味しかった笑。

ダージーパイ

さて、焼き小籠包を食べたら、次はダージーパイである。関帝廟の方に行き、ついでにお参りして、店を探す。

ダージーパイは大きな鶏肉だが、切って提供してくれる店もある。それを探していた。

グーグルに聞いたら「ダージーパイは普通大きいままで食べます」とか言われた。知っとるわw

以前行った店は見つからなかったけど、他の店で目当てのものを見つけることができた。家族とダージーパイを分けて食べた。八角が効いていて、爽やかな味だった。

家族と別れて友人に会う

そこから石川町駅まで戻って、ファミリーマートで水を買って水筒に足した。家族はタバコを吸いに他所に行ったので、私はファミリーマートで少し待っていた。

ファミリーマートを出たら、まだ12時台だった。友人からは、相変わらず13:40に着くと連絡があったが、それでも早すぎた。

ちょっと疲れていたので、石川町駅前のサンマルクカフェに入って、アイスコーヒーを飲んだ。

まだこの時点で友人とどう過ごすか決めて居なかったから、ラインで聞きながら待つ。しかし返事が遅い。サンマルクカフェは寒かった。

とりあえず待ち合わせ場所まで移動するかと、石川町駅に入って移動を開始する。

すると友人が「中華街に行きたい」と言い出した。私も家族もご立腹である。

コミカミノルタ プラネタリウムカフェ

とりあえず待ち合わせ場所を横浜駅にさせて、20分も前について突っ立って待っている。疲れる。

でも眼の前の柱に、プラネタリウムの広告があって、そこのカフェが良さそうな感じだった。

提案したら、そこに行くことになった。

横浜駅は複雑で、地上に出る方法がわからなかったので、そごうの中を通って地上に出た。

地上に出る事ができればあとは簡単で、少し歩いて目的のビルについた。

プラネタリウム自体には入らずに、カフェでデザートとお茶をした。

私は地球の色のアイスを食べた。友人は青いドーナツにした。

アースプラネットアイス
青いドーナツ

これらは案外美味しかった。口が青くなった。

少し話をしたあと、下の階のドトールに移動した。コーヒーを一杯飲んで、楽しくおしゃべりした。

おしゃべりの中身は覚えていないけれども、楽しかったということはよく覚えている。

そごう なだ万

それからそごうの地下で夕飯用のお弁当を買い、帰路についた。電車は混んでいて、座れなかった。でも満員電車よりは先に帰る事ができた。

そごうのお弁当は「なだ万」で買ったが、白米ではなくだしご飯になっていた。家族は苦手だから、少し困った。でも味は美味しかった。

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