エッセイ

無職のほのぼの生活

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約半年間の無職生活の記録

今日は「無職のほのぼの生活」という本を読み終えたので、感想を綴ってみます。

著者は「ボーノ」さんです。

当時33歳で、無職になる決断をしたボーノさん。

事前に計算し、半年ならお金も持つと判断して辞めましたが……

実際には、会社員を辞めてからの方が、出費が少なかったそうです。

参考になった部分

参考になった部分は、いくつかあるのですが、1番は「就職活動をする時に、「やりたくないこと」をやらなくていい職場を探す」という発想でした。

「やらないこと」を決めた方が良いと、よく言われますが、私は中々できないで居ます。

自分が何を「やりたくないのか」も、今の私にははっきりとは分からないし、具体的なワークがある訳ではありません。

でも、これは大きなヒントになりそうだぞ、と私の嗅覚が教えてくれるのです。

おわりに

私の現在の生活は、無職とは違うけれども、似たような位置にあります。この猶予期間の間に、どう自分を満たしていくのか、自分が消耗しないで済む職場探しとはどんなものなのか、そもそも探すべきは職場なのか、考えていきたいと思います。

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