心理学

言語化の魔力

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本の中身自体については、読者に読んで頂くとして、この本を参考に私が悩みを解消する為にできることを考えてみました。

私の悩みは「統合失調症」です。「1年以内の寛解」を目指しています。

この悩みを解消するためにまずすべきことは、「統合失調症に関する本を読むこと」です。それは既にダウンロードしました。これから読みます。

でも、読んでおしまいでは意味がありませんよね。行動化しなければなりません。

ては、私が「統合失調症に関する本」を読んだとして、そのアドバイスを習慣化、行動化する上で課題となることは何でしょうか。私は4つ考えました。

  • 検索の手間
  • 申込の手間
  • メモの手間
  • 習慣化の回数

それぞれ見ていきましょう。

検索の手間

「言語化の魔力」の中でも何度か出てきた「朝散歩」というワークがあります。最初は、朝散歩すること?できなさそうだな、と思っていました。

しかししっかり説明を読むと、「朝起きてから1時間以内に散歩を開始し、5~15分で戻ってくること」ということでした。これなら出来そうです!

つまり、専門用語的であったり、自分が理解出来ない単語は検索する手間が出てくるため、検索する手前で止まって「どうしたらいいか分からない」状態になり、行動化に繋がらない恐れがあるということです。

行動化に落とし込めるレベルまで理解する必要があるということですね。

申込の手間

対処法のレベル感に寄っては、当事者会に参加するなど、ハードルの高いものもあります。当事者会に参加するには、当然申し込みが必要です。

そうすると、管理人の方と連絡を取り、その場所まで行って、見学して……と、とてもハードルが高いですよね。

これを回避する方法として、書かれている対処法を難易度順に並べ替えておくとやりやすくなるはずです。

難易度の低いものから手をつけて、何となく「やってる感」を手に入れるわけですね。

メモの手間

本を通読するだけだと、読み終わった後に結局何をすべきだったか書いてあったことが思い出せないことがあります。

そのため、読みながらメモをとる事が重要です。私は電子書籍で読んでいるので、スマホのメモ機能でも良いと思っています。

習慣化の回数

物事が習慣になるまでには、4回かかります。しかもひとつずつしか習慣化できません。だからやるべき事が溜まっていくことになります。

これは仕方ないので、先に作った難易度順のやることリストをひとつずつ習慣にするしかありません。

でもやることが溜まるのは、ストレスだろうなぁとも思います。

おわりに

以上の事に気をつけながら、次の本を読んでみようと思います!少しずつ、読書するだけではなくて、深く読めるようになってきた気がします。

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