異世界セカンドライフを考える
伝説とカフェラテ

この本は冒頭から物語が始まり、最後の訳者あとがきにて、著者の経歴に触れられます。
元々は自費出版作品であったようですが、人気を呼び正式出版に至ったようです。
異世界の主人公が自分の珈琲屋さんを作る物語です。
この本の面白い所、伝えたい事
私はタイトルで本を選びましたが、てっきりアメリカ兵が戦争に疲れて帰って来て珈琲屋さんを開く、現実的な話かと思っていました。全然違いました。
そもそも主人公が人間ではない!という所に驚き、引き込まれて行きました。
また、あまり多くを語るとネタバレになるので避けますが、関係性こそが宝物なのだと、教えてくれる一冊でした。
読んで、それから
私はまだ30代なので、セカンドライフは先の話ですが、考えたことも無かったなと思いました。
私も大好きなカフェラテを飲みながら、考えようかなと思いました。