「狂言兄弟」という本を読み終えました。
ベストエッセイ2023の中で、茂山千之丞さんのエッセイが紹介されており、興味を持って読んでみました。
私自身は狂言は全く知りませんが、興味深く読むことができました。
途中戦争の話が出てくるので、戦争と狂言の関係性の話なども参考になりました。
ちなみに、エッセイを書いた「茂山千之丞」さんと、この本でインタビューに答えている「茂山千之丞」さんは別人と思われます。襲名されたのですね。
300ページくらいのなかなか分厚い本でしたが、少しずつ読み進めることができました。
