本を普段読まない人は第5章から読むのがオススメ
本を読む人だけが手にするもの

著者は和田中学校の民間校長を務めた藤原和博さんです。
なぜ本を読むといいのかについて考える本です。
私は、最近読書にハマっているのもあって、エネルギー源になればと手に取ってみました。
本を薦める本だけど、本だけじゃない
読書のメリットを紹介する本ですから、読書のメリットが多く並んでいるのですが、読書だけではダメだとしている所に特徴があると思いました。
また、以前こちらのブログでも紹介した「本をすすめる」の中で例として紹介されていた人物が著者だと気づいた時に、縁を感じました。
本自体の内容も魅力的ですが、巻末に載っている50冊のオススメ本紹介が読み応えもあり、興味も惹かれて、ありがたかったです。
読んで、それから
とは言え私の読書の旅は始まったばかり。まだまだ多面的に物事を捉える事を、無意識レベルで行うまでには至っていません。
とりあえず300冊ほど乱読すると、ちょっと違った景色が見える様子ですから、3年、趣味読書を続けてみようと思います。