若いからと言って関係なくは無い
38歳からの相続

信託銀行の浜野康次郎さんと灰谷健司さんの著作です。
相続というと、贈る側の事を考えがちです。しかしこの本は受け取る側の物語で描かれています。
相続についてもっと詳しく知りたかった
私は親一人子一人です。それ故に、将来に対して不安があります。
過去に「障害のある子の家族が知っておきたい「親なきあと」」を読みました。
その本の中で、相続についてはさらっとしか書かれていませんでした。
もっと詳しく知りたいと思い、この本を手に取りました。
読んで、それから
結果的に、私が知りたい情報は書かれていませんでした。
相続の本は、複雑なパターンを扱っている事が多いので、これ以上は期待薄そうです。
あとは、私の貯金で足りるのか、葬儀の本を読んでみたいなと思いました。