堅苦しくなる部分は後半から
書くことについて

「スタンドバイミー」などを書かれた、スティーヴンキングさんの、書き方講座本です。
でも書き方講座よりも、著者の履歴書部分の方が、読んでいて面白かったです。
書きたいことを書く
まずは著者の経歴が記されています。決して裕福では無かった家庭でした。書くことが好きで仕方なかった著者の気持ちが伝わって来ます。
では実際作家を目指そうという人は、どうしたら良いのか。その具体的な方法が書かれています。「よく読みよく書く」これが基本です。それと、書き方のちょっとしたコツも。
読んで、それから
「1日千語以上書きなさい」というアドバイスがあったので、それに従ってみました。
原稿用紙に直すとおよそ3枚分ですね。
二千語からが短編小説と言われる長さなので、千語だけでは足りないのですが、とりあえず習作ということで。
公開はしないで、温める期間を作った方が良いそうで。私はいつも書いたらすぐに公開していたので、ちょっと寝かせることもやってみようと思います。