親が居なくなったら、残された障害を持つ子供は……?
障害のある子の家族が知っておきたい「親なきあと」

行政書士の渡部伸さんの著作です。
発刊が2014年と少し古い本です。
親の目線から、親が亡くなった後のために今からできることがまとめられています。
障害者自身の娘の不安
このブログを読んで下さっている方は、ご存知と思いますが、私自身が障害者です。
私自身が、親が居なくなったらどうしよう、と不安で仕方がなかったのです。
この本に書かれた内容は、私自身にできることは少ないです。あくまで主体は親です。でも、「グループホーム」などの存在を知ることができ、調べるきっかけができました。
読んで、それから
とりあえず、障害者手帳を取った時に貰った、自治体発行の「障害福祉のあんない」を熟読しようと思いました。
パラパラとは捲ってみました。すでに利用している制度が多かったです。でも、自治体の資料は書き方が難しいので、本で読んで噛み砕く事は、良い事だと思いました。