本の紹介
昨日からジャーナリングを始めてみました。
きっかけはKindleで読んだ「がんばらない「書く習慣」のつくりかた」という本を読んだことです。
ジャーナリングの本は2冊目ですが、1冊目の時には全く続きませんでした。
まだ体験2日目ですが、今回は続けられそうな気がするので、やってみた感想をまとめてみます。
やってみた感想
まず初めに、「がんばらない「書く習慣」のつくりかた」にも書いてある通りだったのですが、A4ノートでは大き過ぎます。
私の癖なのかもしれませんが、下行に余白を作るのがどうしても嫌なので、埋めようとしてしまうのですが、毎日A4一枚埋めるのは無理があります。
「がんばらない「書く習慣」のつくりかた」にある通り、早めにB6〜A5のノートを買いたいと考えています。
また、ジャーナリングは基本的に箇条書き推奨なのですが、どうもそれが私には難しいようです。
脳の中の思考をそのまま書き連ねているので、「ここで改行するべきか?」の判断が一瞬でできません。
結果、文字だらけの読む気の起きないノートが出来上がってしまいました。
最終的には……
結果的に読み直さないノートになるかもしれませんが、それはそれでも良いのかもしれません。
ジャーナリングの目的は、その瞬間の思考を書き出して瞑想すること。頭の中に余白を作ること。
せっかくなので「ノート一冊文字で埋めてやったぜ!」という達成感のために、やってもいいのかもしれませんね。